アラフィフママの今過去日記

自分と家族の現在のことや過去を振り返りながら思うことを綴ります。

長男坊を妊娠中、臨月の時に『胆石』発見!

 

出産の時は、皆それぞれいろんなドラマがありますね。

臨月の時に激痛を8回味わった

 

最初の発作

もうすぐ出産ということで、そろそろ里帰り出産のため実家に帰ろう思っていた頃。

 

ある晩パパさんもいなくてひとりで夕食を済ませたあと、胃のあたりに激痛が!

 

ひとりのたうち回り、パニック!!

 

仕事中のパパさんに電話をしたが通じず…。

 

仕方なく、かかりつけの産婦人科に電話をすると胃薬を飲んで安静にと言われました。

 

安静になんてできないぐらいの痛みなのに・・・

 

脂汗が出て、吐いたりしました。悶絶です。

 

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ただ、しばらくするとおさまりケロッとしていて???

 

あれはなんだったのだろう?そんな感じでした。

 

実家でも

私は、臨月(妊娠10か月)の時に帰省しました。

 

帰省した翌日・・・また実家でも、激痛に襲われました!

 

ほんとに痛い!(>人<;)

 

診察時間を過ぎていましたが、産婦人科に電話をして診てもらうことに。

 

診察をしてもらうと、赤ちゃんには問題なく元気な様子。

 

もしかしたら赤ちゃんで胃が圧迫され、胃の動きが悪くなっているかもというようなお話でした。

 

私の食べ過ぎ?と反省しつつ、それからは食べる量を気を付けるようにしました。

 

その後食事に気を付けてはいましたが、結局発作は何度も出ました。

 

合計8回!激痛と戦った私。(>人<;)

(妊娠中に絵日記を付けていて記録していました。)

  

胆石発作(たんせきほっさ)または胆石疝痛,(たんせきせんつう、英:Biliary colic)とは、胆石が食事等の刺激により胆管を閉塞することで生じる激しい上腹痛である。胆石の存在があっても無症状のまま経過するケースも少なくないが、胆石による胆管の閉塞により急性胆嚢炎・急性胆管炎を起こし、敗血症・ショック・記憶障害にいたることもあり一刻も早く治療しないと生命に関わる事になる。

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

 

 救急搬送

内科を受診

8回目の発作の時

産婦人科に許可を得て内科を受診しました。

 

エコーで胆石があるのがわかりそのまま救急搬送。

 

 胆石がいつできたのかはわかりません。

 

つわりが明けてから、急にもりもり食べていたからそれが原因?

 

正直、胆石症という病気も知りませんでした。

 

kotobank.jp

 

病院で

 

妊娠中なので手術というわけにはいかず、発作が出ないよう食事抜きになりました。

 

点滴のみです。お茶は飲めた。

 

運び込まれた総合病院での2日目。

 

結局処置はできないので、いったん退院ということで話がすすんでいたところ…。

 

破水しました!

 

出産予定日の2週間前。

 

車いすに乗せられ消化器科から婦人科へ移動しました。

 

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私は心落ち着かないまま出産へと突入しました。 

 

 

無事出産

 

胆石のことは解決しないままの出産となり、とても不安でした。

 

でも、長男坊・・・

 

無事に産まれました!

 

ほんとによかった、嬉しかったです。

 

想像していた入院生活ではなかったでしたが、8組母子いっしょの大部屋で同室のママさんたちとは仲良くさせてもらいました。

 

夜は赤ちゃんの泣き声があちこちと。

 

大賑わい。

 

胆石のことはしばらく忘れて楽しかったです。

 

 

  

大名行列『総回診』

 

医療系のドラマでよくある『総回診』?がありました。

 

ベテランそうなお医者さんが若手と看護師さんを引き連れて、私の様子を診に来ました。

 

たぶん消化器科の担当の方々だったと思います。

 

婦人科まで回診に来られたようでした。

 

棟が違うのに・・・

 

大きな病院ではよくあるのかな。よくわかりません。

 

これにはびっくり。

 

有名なドラマ、『白い巨塔』のようでした!!

 

 

 

出産後

その後無事退院しました。

 

救急車に乗ったのもはじめて、出産もはじめて。

 

胆石発作から1か月、とても慌ただしい1か月でした。

 

退院するとき胆石のことは、とりあえず保留になりました。

 

長男坊は元気な赤ちゃん

胆石が心配というより産まれてくる赤ちゃんが、私が激痛を感じている時どうなっているか本当に心配でした。

  

16年も前のできごとでしたが、今でも当時のことを鮮明に覚えていて忘れられません。

 

 

 

後日 

結局・・・しばらくしてまた私は激しい痛みに襲われ救急車で運ばれ入院しました。

 

そして胆のう摘出手術をして、今は胆のうがない状態です。

 

その時、私が入院するにあたり『新生児(長男坊)を誰がめんどうをみるか』という大きな問題が勃発しました。

 

手術よりこれがつらかった。

 

 

 

そのお話はまた別の機会に・・・

 

 

 

 振り返り

 

振り返ると、胆石の発作が出ていた頃 尿がオレンジ色 でした。

 

また、内科の先生から私の顔を見て黄疸が出ていると言われました。

 

私は無知だったので自分の症状から胆石症とは気が付かず、妊娠による痛みだと思っていました。

 

病院側も妊娠中の胆石はわかりにくかのもしれません。

 

産婦人科では、エコーの診察は赤ちゃんの様子は診ますが、胃のあたりにまでエコー検査しないですよね。

 

まさか石があるなんて!という感じでしょうか。

 

先生も見落としてしまうのかもしれません。

 

胆石の発作はほんとに痛いです。(お産には負けるけどね)

 

異変を感じたら無理せずすぐに病院へGOです!

 

 

 

 

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