アラフィフママの今過去日記

自分と家族の現在のことや過去を振り返りながら思うことを綴ります。

おつき合いがなくなったママ友たち

コロナの影響で人と会わない生活。

ふり返って人とのつき合いについて考えました。

 

 

子どもを通して知り合った『ママ友』たち

子どもが中学生や高校生になった今思うこと

全く会ってないなあ

ずばり、

 

子どもが疎遠=親も疎遠

 

これが今わたしが感じていること。

 

つき合いは『期間限定』だったなあって。

 

 

 

子どもが幼稚園児時代

ママ友のつき合いが日常だった

『ママ友』の定義は何?

ママ友(ママとも)とは友達付き合いの形態の一つ。【ママ同士の友達】という意味である。幼いこどもの母親であることを共通としてできた、母親同士という形の友達である。主に公園や幼稚園、保育園などで知り合うことが多い

 

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

当時の様子・わたしの気持ち 

 

いつも6~7世帯の親子でつるんでいました。

 

お休みになると子連れでランチに行ったり商業施設へ行ったり・・・

 

子どもが喜びそうなイベントなど、かなりの頻度であちこち出向いていました。

 

情報通でリーダー格のママさんがいて、常に計画を立てていました。

 

私も息子2人を連れて頑張って?参加していました。

 

当時そういうにのに参加するのは、子どものためにも!と思っていました。

 

子どもが自分たちでまだ遊びにいけない幼いうちは、親がいろんなところへ連れて行ってあげないと!って思っていました。

 

親が子にたくさんの機会をあたえることは、子の社会性も育まれる。 

 

人見知りすることなく積極的な子になるはず…  

 

なんて考えていたように思います。

 

幼少期のママのつき合いは、子供の人格形成にも影響する とまじめに考えていました。

 

 また、ママ友のつきあいが子どもの交友関係に直結⁉とも。

 

自分があまり社交的でなく人見知りなので、そうならないようにとの思いが強かったです。

 

ただ思い出すと息子2人を連れての外出は、私にとってはハードワークだったなあって。

 

子どもの楽しそうな顔を見ると嬉しいけど

 

帰宅後どっぷり疲れていることしばしば…

 

子どもの機嫌の良し悪しを気にかけつつ、迷惑かけないようにと気にしつつ

 

団体行動の中、気を遣っていたところがありました…

 

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こんなママさんもいた

ママ友団体からフェードアウトしたママさんもいた

 

 私と同じく2人の息子を持つママさんがいました。

 

その親子、フェードアウトをして途中からつるまなくなりました。

 

リーダー格のママさんが、

 

「あの人、メールしてもすぐに返事が来ないんだよね」

 

と、ぼやいていました。

 

フェードアウトしたママさんの息子たちは、2人ともたくさんのアレルギーを持っていました。

 

お米も小麦もダメでした。

 

皮膚も弱く、そのママさんはいろいろと気をつけていました。

 

外出したくとも、なかなか体も心も追いつかないところがあったんじゃないかなと推察。

 

本当の理由はわからないけど。

 

徐々にそのママさんはわたしたちのママ友団体から離れていきました。

 

 

 

当時の 『ママ友』団体と今は?

継続していない関係

あんなに頻繁につるんでいた『ママ友』たち

 

 会うと必ず話していたに子育て談義、『素敵なママさん』を目指すべく多岐にわたるおしゃれな情報。 

 

子連れで集まり、頻繁に情報交換してきた(わたしの場合は一方的に教えてもらっていた)ママさんたちと今おつき合いがあるかっていうと…

 

ないです。

 

 

 

 

卒園後

卒園すると、小学校が見事にバラバラになりました。

 

ただ会おうと思ったら車ででも会える距離。

 

でも卒園してから当時のメンバーで会ったことは1度もないです。

 

 皆、社会復帰したりと忙しくなり物理的な面も大きいとは思います。

 

でも、ラインやメールで子の成長について話したり報告も全くないです。

 

 ママ友と過ごした日々は思い出となっています。

 

楽しかった記憶もたくさんあります。

 

でも過去となっています。

 

 

 ママ友が友だちというなら期間限定の友だちだ

 

マウンティングやらカーストやら…そんなあからさまな嫌なことに巻き込まれることはありませんでした。

 

誰か特別に嫌な人間がいたというわけではないです。

 

ただ会話の中には子どもの成長におけるデリケートな話、夫の勤務先、親の学歴、などなどちょいちょい出てきました。

 

探りあっているような…

 

ママ友ならではの内容ですね。

 

避けては通れないのか~

 

 

  

ママ友のつき合いは子どもに影響するか

子どもの社会性や性質については、ママ友のつき合いとは関係ない

 

 

 幼稚園時代のママ友のつきあいが、子どもたちの性格面に影響することなんてないですね。

 

👆(注)うちの場合はね。

 

わたしの感想です。

 

ママさん自身が楽しいおつきあいしているならいいと思います。

 

でももし子どものためと無理してつき合っているママさんがいるなら、 無理しなくていいかなと思います。

 

将来、子どもは自分たちで交友関係を築いていくし。

 

親のお膳立ては必要なくなるでしょう。

 

ママ友のつき合いは自分のペースを保てる距離感がベストかと。

 

理想かな。

 

ママ友は友かもしれないけど、その友は期間限定の友だよ。 (わたしのつぶやき)

 

楽しいおつきあいをしていてそれが現在進行形ならそれはそれで素敵だと思います。

 

出会いのきっかけは子どもを通してではあったけど、結果自分自身が気の合う友達に出会えたのならそれはとてもラッキーなこと

 

ただもしちょっとでもつき合いに疑問を持っていたり、ちょっとばかしおっくうに感じているママさんがいたら…

 

【期間限定】と思えば少し気が楽になるじゃないかな。

 

 

 

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