アラフィフママの今過去日記

自分と家族の現在のことや過去を振り返りながら思うことを綴ります。

親子で楽しみながら『論語』を学ぶ。

『論語』は私にとってはとてもハードルが高いイメージでした。

 

でも以前本屋さんで何気なく手に取った『論語』の本が、今では大切な本です。

 

今わかりやすく解説された本がたくさん出ています。

 

中国の歴史などよくわからない知識の浅い私でもとっても手に取りやすいです。

 

(マンガで説明されているものありますね)

 

心がもやもやとして迷いがあったり心がざわざわとして荒れていたりするとその本を読み返すことがあります。

 

論語は、私の日々の生活の中(状況)で

『こういう時はどうしたらいい?』という問いに対して、ヒントや答えがたくさん詰まっていてとても参考になります。

 

 

『論語』とは

中国の思想書。20編。孔子没後、門人による孔子の言行記録を、儒教の一派が編集したもの。四書の一。処世の道理、国家・社会的倫理に関する教訓、政治、門人の孔子館など多方面にわたる。

引用元: 論語(ろんご)の意味 - goo国語辞書

 

お気に入りの言葉

たくさんためになる言葉や「なるほど」と思う言葉がありますが、その中でも特にお気に入りの言葉があります。

 

👇 これです。

 

 『これを知る者はこれを好む者に如かず、
   これを好む者はこれを楽しむ者に如かず』 

先生が言われた。「学ぶにおいて、知っているというのは好むには及ばない。学問を好む者は、学問を楽しむ者には及ばない」

引用元:齋藤孝(2016)『声に出して読みたい論語』 草思社文庫59

 

 

 

解釈・イメージ

『知識』があるだけでは、実際は何もできないかもしれない。

 

また『好きこそもの上手なれ』という言葉もありますが、『好き』という気持ちがあれば何事も上達するかもしれない。

 

でも『好き』という気持ちよりも実際『楽しんで』取り組んでいるほうが実はもういろんなことを得ている…より上へと向かっている…

 

 楽しみながら実は上達している…そんな感じ⁈

 

ようは、

楽しんだ者勝ち ✌︎('ω')✌︎

 

 

 

仕事で煮詰まっている時に印象に残った言葉です。

 

当時の手帳にメモをしていました。(笑)

 

何事も楽しんでいて気が付いたら上達していたり知識もいつの間にか増えている。

 

そうだったらいいなと思います。

 

理想です。

 

このブログもそうありたいなぁ。

 

 

 

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イラストというにはお恥ずかしい私の落書きは、小さいころからの趣味です。

 

ちょこちょこ、ちまちま描くのがとても好きでした。

 

アラフィフになった今でも続いているということはやっぱり自分が描いていて楽しいからかなあと思います。←上達はしていないけど…

 

 

 

 

 

👆 私が持っている『論語』の本の1つで、この本は字が大きくて読みやすく書かれています。(お安いです。)

 

 

 ページごとに原文の翻訳、例文、中国史のエピソードが載っていて…

 

とてもわかりやすくて、次男坊が小学6年生の時にすすめてみたら読んでいました。

 

子どもも『論語』を読んで少しでもモラルやマナー人への思いやりなどについて学んでくれたら…

 

学ぶまでいかなくとも意識してくれるようになればいいなあと思います。

  

 

 

👆こちらの本もよかったです。

 

著者の齋藤孝氏はテレビでもよく拝見しますね。

 

有名な教育学者さん。『論語』の本もたくさん出しているようです。

 

子供向けの本もたくさんあります。

 

 

図書館を活用

 

子ども向けの論語は、図書館を活用してもいいかなと思います。

 

図書館へ行くと子ども向けの『論語』の本がたくさんあります。

 

うちの子の場合は自分からは『論語』を選びそうではなかったので、私が勝手に借りてきてすすめていました。

 

子ども向けの本は、イラストがついていてイメージしやすく実際は子どもより私のほうが読んでいたかも。(*゚▽゚*)(笑)

 

借りた本から読みやすいなと思うのがみつかれば、もしくは子どもがどれか興味をしめすものがあれば購入してもいいように思います。

 

親子で読んで楽しいかも。

 

子どもの就寝タイムの読み聞かせに『論語』もいいかなと思います。

 

 

 

 

 

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イメージしていたのと『なんか違う』人。

韓国ドラマの『ミセン』というドラマを見ました。

ほんとに面白かった。韓国ドラマいろいろ見たけど一番好きかも。

 

 

 

私はAmazonプライムで見ましたがドはまりでした。

大手総合商社を舞台にしヒューマンドラマ…

名作です。

 

このドラマを見ていて、正社員で働いていた頃の自分の新人時代を思い出しました。

 

※韓国ドラマ『ミセン』の主人公が新人というとこだけが私の記事と同じ部分です。記事の内容はドラマとは全く違います。(*゚▽゚)ノ

 

 

こんな方いませんか?

プライベートではいい人

いっしょに仕事をしたら、なんか違う…

 

当時同じ部署内に、後輩の私にとても優しく接してくれる先輩がいました。

 

新入社員の時は励ましてくれたり、ご飯を連れて行ってくれたり…

 

自宅にも誘ってくれて遊びに行くなど、ほんとに親しくさせていただいていました。

 

その先輩は何かと面倒見が良く、私はとても信頼していました。

 

社会人になって2年目に私は、その先輩と2人で組んで仕事をすることになりました。

 

信頼していた先輩とタッグを組むことができると、とても喜んだことを記憶しています。

 

イメージが・・・

その先輩は、その部署内の専門的分野においてとても知識が長けていました。

 

 私はとても頼りにしていました。

 

2年目とはいえまだまだわからなことがたくさんあり、先輩からたくさん学ぼう!とはりきっていました。

 

ただ、その気持ちは…

 

1ケ月もしないうちに崩れて。

 

先輩の仕事をすすめるペースが、私と全く合わなかったのです。

 

ギリギリの処理、連絡の先延ばし、資料が散乱…

 

(👆私にはそう見えた。)

 

後輩の私が言うのはおこがましいですが、ハラハラの連続でした。…

 

先輩が有給を取り長期休暇に入ったときは、私はパニックに!

 

先輩の担当していた案件は中途半端状態(忘れていたのか不明)で、その案件について引継ぎがなく誰にも詳細を伝えず連休に入っていました。

 

確認の電話やクレームの電話が続き、私だけでは対応が追いつかず他の先輩に助けを求めながら仕事をしました。

 

それ以外でも、発注ミスや書類の記入漏れなどいろいろ発覚…

 

私は半べそ状態。。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

プライベートでは合うのになぁ…

とても戸惑いました。

 

一緒に仕事をするまで全くわかりませんでした。

 

気が付かなった。

 

プライベートは親しく一緒にいると楽しいと思っていました。

 

相性もいいと...

 

それなのに、いっしょに仕事をすると『なんか違う』

 

私がもっと仕事に慣れているベテランだったら違ったのかもしれません。

 

その先輩と一緒に組んで仕事をしたのは1年間でした。

 

悩み多き1年で、苦い思い出です。

 

よく言えば、社会の人間関係について少しは学べた?新人時代だったかもしれません。

 

 

同じような経験

保護者間でも

職場でそんな洗礼を受けた数十年後、同じような経験をしました。

 

それは、ママさんたちが逃れることができないいろんな係(委員)活動において。

 

子ども会、幼稚園の委員会、学校の委員会、少年団などの保護者会…

 

素敵なママさんに巡り合える一方、私はここでも『あれ?なんか違う。』という方に遭遇しました。

 

普段は人あたりよく、おしゃべり上手。活発で、こういう人こそみんなをひっぱって係の活動をするのかなと思っていたら、

 

あれれ?

 

欠席?

 

不参加?

 

子ども絡みの係(委員)活動は、保護者は、時間はそれなりに拘束されるけど

対価はなく…。 主婦と同じだね

 

 

対価とは

他人に財産・労力などを提供した報酬として受け取る財産上の利益

引用元 対価(たいか)の意味 - goo国語辞書

 

基本ボランティア活動。 だから?

 

『仕事をしているから出席できるわけないでしょ』と、はっきり言う方も。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

割り切り方に完敗です。

 

と言うよりも、割り切っている姿を見せることに完敗です。(~_~;)

 

今まで親しくしていたママさんもいましたが…

 

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正直なところ『なんだかなあ…』

 

『なんか違うな』と思いました。

 

ギャップ

 

職場でもママさん同士のことでもギャップのある人いませんか?

 

できればいいほうのギャップ、いい意味での裏切られ方がいいですね。

 

 

先輩と会った

感じいいなあ

 

退職して10年ぐらい経ったある日、ほんとに久しぶりに先輩と駅で偶然会いました。

 

先輩のほうが先に私に気が付き声をかけてくれました。

 

先輩は変わらず笑顔で、ニコニコしていて…。

 

やっぱり…

 

『いい人そうだよなあ』と、思いました。

 

 

教訓?

 

もし今親しくしている人と、同じ職場になることや係をいっしょにすることを誘われたら躊躇すると思います。

 

実際、断ったこともありました。

 

見たくないところは見ずに済み、その方がいい関係・いい状態のこともあるのかもと思ってしまいます。

 

違う一面を見ること(見せること)により関係が壊れる可能性がありそうで、それが怖いのかもしれません。

 

長いおつきあいを望むなら職場やプライベート、なんでもいっしょではきついような。

 

ある程度の距離は大事かな。

 

ぼやきつつ悟る…

 

 

 

 

 

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冷え性対策に布団乾燥機を使う

足先が冷える季節がやってきました。

 

ダニ退治用に購入した 布団乾燥機

今では私にとってなくてはならない必需品になりました。

 

 

 

布団乾燥機

長男坊のアレルギー性鼻炎のために

 

長男坊は幼い頃からアレルギー性鼻炎があり耳鼻科に定期的に通っていました。

(ひどい時は頭痛がしていたようです)

 

ある日長男坊から「おうちが汚いからアレルギー性鼻炎」になったと言われました。

 

ひどすぎる。

 

いきなり核心を突いてきたか⁉

 

落ち込みつつ…

 

だけど、ちがうとも言い切れない…。

 

とりあえず何か対策をと思い布団乾燥機を購入しました。

 

目的は布団に発生するダニ退治!!

 

布団は干すだけではからみついたチリやほこり、ダニは取れないとのこと。

 

布団乾燥機を使用したあと、布団に掃除機をかけるといいとのことだったので、これで少しは長男坊の鼻炎がよくなるといいなと思っていました。

 

私の必需品となった布団乾燥機

冷え性の私

 

私は寒い季節は、足がとても冷えて夜がなかなか眠れませんでした。

 

毎晩布団の中で、片方のふくらはぎの暖かさを求めて片方の足の裏をそこにくっつけて寝ていました。

 

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自分の体温では、布団の中がなかなかあったまることがなく毎晩苦戦。

 

足が冷たいのが原因で、眠れないのが苦痛でした。

 

そんな中、頭から『ダニ退治』としか考えていなかった布団乾燥機ですが、ふと寝る時に自分の布団を暖めてみようと思いました。←気づくのが遅い

 

 

これが最高に良かった!

 

布団ふかふか、超絶あったかい!

 

「しあわせ~」

 

足の冷えよさようなら~!

 

足がポカポカ~!

 

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今年もやっぱり

 さっそく

最近は、夕方から冷え込みますね。

 

さっそく私の足は、冷え冷え状態です。

 

ということで、さっそく昨日から使っています!!

 

もう悩まされることはなくなりました。

 

この布団乾燥機、濡れた通学用の運動靴も乾かすことができます。

 

梅雨時期に大活躍。玄関におきっぱななしでした。

 

 

長男坊のアレルギー性鼻炎はというと…

 

今は症状は落ち着いています。

 

これはちょっと布団乾燥機だけのおかげかはわかりません。

 

もっと寒くなると症状が出てくるかもしれません。

 

ただ年齢が上がるにつれて落ち着いてきたようにも思います。

 

今は鼻炎用の薬を飲むと落ち着くようで、本人も以前ほど気にならないようです。

 

 使いやすいのが1番

 

布団乾燥機、いろんな種類がたくさん販売されていますね。

 

わたしが持っているものは機能がシンプルな方だと思います。

 

それでも十分満足です。

 

機能がたくさんあり設置に手間がかかりそうなものは、めんどくさがりやの私には向かなくて…。

 

👇これは操作が簡単で使いやすいです!

 

私はもう寝るときは怖くありません!

 

そう、布団乾燥機があるから。

 

布団乾燥機がこんなに私にとって大事なものとなるとは思っていませんでした(笑)

 

眠るときの私の大事なお供です。

 

 

 

 

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子どもたちの仲間を思う気持ち

 

長男坊が中学の時の話。

チームメイトが『起立性調節障害』と言う病気になり学校を遅れて登校するようになりました。

 

 『起立性調整障害』になった友達

 起立性調節障害とは

長男坊の部活仲間の話。

 

強豪チーム出身でとてもサッカーが上手な太郎君(仮名)。

 

入部してから練習も試合もいつも皆といっしょだったその子は、最後の引退試合で共に戦うことができませんでした。

 

『起立性調節障害』でした。

 

起立性調節障害(きりつせいちょうせつしょうがい)とは、自立神経失調症の一種、OD(英語orthostatic dysrequlation;ドイツ語Orthostatic Dysregulation)と略される事もある。生活リズムが乱れている様に見えるが、自立神経失調症状の一つと考えられている。「起立や座位で脳血流が減少し、思考力と判断力が低下する」身体の病気である。10歳から16歳に多く、日本の小学生の5%、中学生の約10%にみられ男女比は1:1.5から2と報告されている。

引用元: 起立性調節障害 - Wikipedia

 

朝は体調が悪くなかなか起きられないそうです。

 

悪化すると学校へ行くのも困難だそう。

 

怠けていると誤解されることもあり周囲の理解が得られにくい病気のようです。

 

とても切ないです。

 

 病気になる前

太郎君は中学2年生の秋にあった新人戦では大活躍。

 

技術や実力があるからと言って威張ることもなく、友達とサッカーをすることがとても好きで楽しんでいるようにみえました。

 

明るくひょうきんな彼は、人気者の印象でした。

 

長男坊もそんな太郎君が大好きで、試合中も太郎君のことをとても信頼して、一緒にプレイできることが嬉しそうでした。

 

きっとチームメイトの誰からも信頼されていたでしょう。

 

そんな太郎君でしたが、中学2年の3学期ぐらいから練習や試合を休みがちに….

 

中学3年に上がる頃には、試合で彼の姿を全く見なくなりました。

 

結局、最後の引退試合でも彼の活躍する姿を見ることはできなかったです。

 

部活を引退する時

中学最後となる公式戦が始まると、太郎くんのユニフォームがベンチにかかげられるようになりました。

 

まるで彼もいっしょに戦っていると言わんばかりに….

 

その光景を初めて見たときは泣けました。

 

1人の子の発案にみんな賛同し、太郎君のユニフォームを試合会場に持っていくことにしたようです。

 

子どもたちが太郎くんのことを思いやる気持ち・絆の深さを感じました….

 

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  部活引退後 

引退後しばらくして、久しぶりにみんなで会うことができました。

 

ナイターでフットサルをすることに!

 

太郎君の顔は少し青白くみえましたが、思ったより元気そうでした。

 

太郎君のママさんの話だと、太郎君は夜は元気とのこと。

 

私は太郎君のママさんに会った時、なんて言っていいのかわかりませんでした。

 

太郎君本人ももちろんですがママさんのつらい気持ちは計り知れず、私がどう言葉かけをしていいかわからず….

 

どんな言葉もうわっつらのような気がして….。

 

また、『同情』って優劣が存在しますよね。

 

親身にはなっていますが、実は相手が自分より良くない状況であるのが前提の時の感情表現。

 

『同』という漢字が入っているけど、同じ立ち位置・状況ではなく…。

 

とにかくママさんが不快に思うのは避けたかったです。

 

変に気をまわすのも嫌だったかなあ。

 

難しい。

 

こういう時はなんて声をかけるのが正解だったでのしょうか。

 

さりげなく何か伝えることができたら…

 

考えてしまいました。

 

結局子どもたちが楽しくフットサルをしている姿を、ママさんやパパさんたちみんなで眺めていました。

 

たわいもない話をしながら。

 

子どもたちの気持ち・私の気持ち

太郎くんのことやそのママさんのことを思うとても切なくなりますが、子どもたちの仲間を思う気持ちに心を打たれたできごとでした。

 

忘れられません。

 

 

 

 

※お知らせ

ランキングバナーをオリジナルにしてみました。👇

つまずきながらですが(←かなり)日々学習しつつ、少しずつ少しずつブログを育てています。

まだまだ時間がかかりそう・・・

気長にお付き合いいただければ幸いです。

 

 

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次男坊は『草履』を愛用しています。

 

うちの息子たちは自分の装いに無頓着。

ただ、次男坊は幼い時に出会った『草履』をこよなく愛しています。

 

息子たちは全くオシャレに興味なし

オシャレに目覚めません

長男坊の場合

高校生の長男坊はオシャレに興味なし。

 

親が適当に買ってきたもので満足しています。ありがたいですけどね。

 

唯一、人とかぶるのは嫌とのことです。気になるのはそれぐらい。

 

小学生の時ですが、遊びにでかけようとする長男坊を見たとき、びっくり!

 

服装の配色が!!

 

Tシャツは黄色、ズボンは、靴下はでした。信号機?

 

適当感が…

 

子どもまかせにするとそんな感じでした。

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次男坊の場合

次男坊は長男坊よりさらに装いに興味がありません。

 

中学生になった次男坊、ある日家で白いTシャツを着てゲームをしていました。

 

よく見ると…

 

それ、お母さんのTシャツだから!

 

違和感を感じないの?

 

柄を気にしていないんですね。

 

色しか見ていない。

 

ある時、次男坊は普段あまり外出をしませんが珍しく部活仲間と地域のお祭りへ行きました。

 

私とパパさんは別行動で先に2人でお祭りをぶらぶらしていました。

 

すると遠くから次男坊らしき男の子発見。

 

だんだん近づいて次男坊とはっきりわかると…

 

そのいでたちにびっくり

 

半袖・短パン足元は…草履です

 

肌寒い11月でした。まわりは長袖。

 

わが子だけ、夏の部屋着スタイル…( ̄∇ ̄)

 

センスうんぬんではなく、季節感がない…

 

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買い物嫌いな息子たち

 

普段から2人ともショッピングが好きではありません。

 

小学生の高学年ぐらいになると全くお買い物についてこなくなりました。つれないです。正直、さみしい。

 

女の子とお母さんが連れ立って買い物をしているのを見ると、うらやましくなります。

 

親まかせの息子たちです。

  

履物にだけこだわり続ける次男坊

草履への目覚め

そんな次男坊、1つだけこだわっているものがあります。

 

それは草履です。

 

履物というと草履』←スニーカーもスパイクも興味なし

 

きっかけは次男坊が幼稚園の時。

 

たまたま「足の健康にいいから」と言う情報を察知して、草履を履かせてみました。

 

すると、次男坊の心をキャッチしたよう。(╹◡╹)♡

 

私はと言うと、あわよくば足が速くなるかも?と妄想していた。

 

komilemisatokko.jp

 

その草履がたいそう気に入り、幼稚園から中学生になった今でも履いています。

 

イグサの感触が気持ちいいようです。くせになる履き心地だった⁈

 

成長に合わせてサイズだけ変えて買い続けています。(いつもネットでポチっと。)

 

靴で参加しなければいけないような所以外では、基本草履です。

 

ほぼ1年中。

 

私の母や義理の妹は、会う度に毎回草履を履いている次男坊を見て、真似して室内履きとして履くようになりました。

 

 履き続けた結果

先輩ママさんたちに聞くと、 男の子が自分の装いを意識し始めたのは千差万別で大学生の時からとか就職してからとかいろいろでした。

 

次男坊は髪が伸びても気にならないし、(それは身だしなみか。)まだまだ装いに気を遣うのは先になりそう。

 

ただオシャレとは関係なく、これからも草履だけは大人になっても履き続けそうです。

 

ちなみに次男坊、赤ちゃんの時にはなかった土踏まずはしっかりとできました。✌︎('ω')✌︎

 

パパさんはひどい偏平足で足が疲れやすいようですが、次男坊にはその心配は必要なさそう。

 

足の速さはと言うと…普通かな。

 

草履を履いていて早くなったという奇跡?はおきませんでした。( ̄∇ ̄)

 

見た目も素敵

日本の伝統的な履物を令和時代の子どもが愛用しているのは、とても素敵な事かなと思います。

 

なにより、子どもが草履を履いている姿がカワイイな~と思います。←親バカか。

 

「彼が履くと草履がオシャレに見えるね。」

 

と、言われたら理想的。

 

次男坊が愛用し続けている草履の鼻緒は柄は入ってなく無地の紺色です。小さい時は青色でした。

柄にはこだわりがないらしい・・・

 

 

 

 

 

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受験生・塾の合宿はサバイバル

 

長男坊が受験生の時の話。(高校受験)

 

長男坊の中学での成績はだいたい真ん中ぐらい。

そんな長男坊、中学3年生の時に塾の合宿へ参加しました。

 

塾に行ったからからといって成果が出るとは限らないとは思いつつ、長男坊の受験は正直なところ....

恥ずかしながら...

塾だのみでした。

 

 

 頑張れ受験生!

合宿は夏休みと冬休みの2回

4泊5日の缶詰状態‼

合宿では、それぞれの教室で学ぶたくさんの生徒が集まりました。

 

それぞれ大型バスに乗り1つのホテルに大集合。

 

初日から、すぐに模試と解説授業がスタート!!

 

夜にはその日の模試の結果発表が!

 

成績順に部屋割り次の日のクラスの発表がありました。

 

成績上位者から1組で、40~50人ぐらいのクラスが8組。ホテルは貸切りか?

 

部屋は7~8人部屋でした。

 

長男坊は、初日はうんざりした気持ちだったとか。こんなに長時間勉強をしたことがなかったと思われる。

 

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 テレビ•スマホ•ゲームは封印!

2日目~4日目のスケジュール 

 👇長男坊に聞いた合宿の概要

06:00~07:00   起床・自室整理

           洗面・自習

07:00~07:15   ホームルーム

07:20~08:00   朝食

08:05~08:35   自習

08:40~10:40   朝テスト・採点 

10:45~12:55   模試・解説授業

13:00~13:40   昼食

13:45~18:55   模試・解説授業

19:00~19:40   夕食

19:45~22:40   自習・質問

         (交代で入浴)

22:40~23:15   ホームルーム

         →成績発表

         →翌日のクラス発表

         →翌日のクラスへ移動

23:20~      就寝準備

24:00          消灯

 

テストの採点は隣同士でしあう形式でした。

 

採点した子は採点ミスがわかれば、自分の点数から減点されるというペナルティあり。

先生が再チェックしていたよう。(採点する側も緊張感あり!)

 

皆真面目で、ご飯の時間はゆっくり食べている子が少なかったようです。

 

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毎晩のホームルームでは、その日の成績発表がありました。

 

順位発表後、初日と同じく成績順クラスが分かれます。すぐに移動開始。

 

クラスが上がったり下がったり…

 2日目は7組

 3日目は3組

 4日目は6組

 5日目は…      という感じで毎日クラス替えが繰り広げられた。

 

モチベーションをあげるためかクラス内でその日の成績優秀者にはメダルが用意されていました・・・(1位の子に金メダル・2位の子に銀メダル)

 

長男坊も「銀メダルをもらった!」と喜んで帰ってきました。

(6組のクラスの中で2位ということだけどね)

 

合宿の内容や感想を長男坊から詳しく聞くと、これはサバイバルだ!と思いました。

 

長男坊には言えませんが正直こんなに詰めて勉強したこと…私は…ないかも……( ̄∇ ̄)

 

塾の合宿恐るべし。

 

塾の目指すところは

 

夏休み前に保護者に向け塾の方針や受験までのスケジュール、合宿の説明がありました。

 

合宿は成績アップももちろん目標としていますが、夏の合宿では『勉強体力』なるものをつけさせたいとのこと。

 

『勉強体力』?? 

 

聞きなれない言葉でした。

 

長時間、勉強ができるようになることだそう。

 

勉強できる体にする!という意味合いでした。

 

合宿を終えて解散場所へ迎えに行った時は、長男坊はとても疲れていた様子でしたが、思いのほか饒舌で興奮気味でした。

 

アドレナリンが出ていたのか?

 

 

合宿を経験して

正直なところ成績は少し上向きになったぐらい。←うーん。

 

劇的には上がりませんでした。塾いわく、全体的に上がるから伸び率がわかりぬくいとか。←皆一様に上がったってこと?

 

 「じゃあ行った意味ないやん!」と、叫びたいところですが、長男坊自身は「自分は合宿を経験してよかった」と言っています。

 

過酷なスケジュールを乗り切れたことが自信につながったようです。

 

学力向上は確かに重要ですが、受験に向けたメンタル面の強化には一役買ったのかもしれません。

 

 

長男坊の通った塾は

正直うちの家計にとっては、高額な月謝でした。

 

合宿代も想像を超える金額で家計は火の車!悲鳴をあげていました。

 

それでも通わせたいと思ったのは、塾の実績でした。

 

大きく掲げた合格実績❕ 塾には自信がみなぎっていた!←しがみついちゃった

 

塾には担任が付いていました。

 

生徒には度々成績の分析をした上で具体的にアドバイス、保護者には子どもの成績と塾での様子、学習の進め方などの丁寧な説明、定期的な面談がありました。塾から電話がかかってくることも。

 

「とても手厚い!」と感じる私。←今の塾は担任がいることにびっくり。

 

入試傾向は詳細に分析されていて、たくさんのデータを持っていると自信にあふれているようにも見えました。『強気な塾』と言える。

 

 

長男坊は、志望校選びに悩んでいる時期がありました。

 

塾の担任は面談とは別に2人の時間を作ってくれたようです。親には言わない(言いにくかった?)悩みを話したようです。担任からは励ましもあったとか。

 

今の塾って学校のようなんですね。先生と生徒の距離が近いように思います。

 

 

 

塾のカラーと塾との相性

 

進学塾はたくさんありますが、塾のカラーはさまざまで子どもによって合う合わないがあると思います。

 

長男坊が通っていた塾は、転塾していった子もいました。

 

次男坊も中学1年の時、長男坊と同じ塾へ通っていました。

 

でも、2年生に上がる前に辞めてしまいました。

 

次男坊が言うには(次男坊の個人的主観です)

  • 先生が教える時間が少ない
  • サラッと教えてすぐ問題を解かせる
  • 問題はやたらたくさん解かせる
  • しっかりと理解したことを確認しないまま先に進む
  • 学校の授業のほうがじっくりでわかりやすい

とのこと。次男坊には合わなかったも?子どもによっていろんな感じ方もありますね。

 

塾のペースは早いのかなと思います。

 

塾の見極め 

集団型、個別型…

 

今、いろんなタイプの塾がありますね。

 

相性は大事だと思います。

 

塾の見極めは難しいですが、子どもと話し合いながらその子に合う塾を見つけることができたらと思います。時には転塾もアリかと。

 

長男坊には個別や家庭教師案を出しましたが、1対1が緊張して集中できないとのことでした。←お試しで体験済み

 

塾に行かせて

塾は私が思っていた以上に生徒に寄り添っていました。保護者へのフォローも熱心。

 

ただそれは新しい生徒を確保するため、どれだけ多くの合格者を出すか塾側も必死なところはあるんでしょうね。←これを言ってしまったらおしまいかな

 

それでもはじめて受験生を持った私は、『強気な塾』とも言えるその塾をとても頼りにしていました。

 

今は、感謝しています。

 

当時しんどい思いをした合宿は、長男坊にとって今では良い思い出になっているようです。

 

長男坊が通った塾は本人に合っていたのかなと思います。

 

ちなみに…

ギリギリまで迷い、悩んだ末に決めた高校は合格することができました。

 

 

子どもの受験期は親も戦いだよ、疲れたよ。←1番の感想

 

 

 

 

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幼稚園の役員仲間に『よく思われたい欲』は必要だったのか。

  

長男坊が年長・次男坊が年少の時、幼稚園の役員を経験しました。

 

ひたすら頑張る日々

その幼稚園は保護者の役員活動がとても熱い!

役員は10人で構成。

いっしょに役員になったママさんたちは、優しくて良識がある方々でした。

 

高圧的な人意地悪な人仕事を押しつけてさぼろうとする人無駄な派閥を作ろうとする人…私が想定していた苦手なタイプの人はひとりもいませんでした。

 

皆すぐに、自分の役割を把握し精力的に仕事をこなし忙しくとも楽しそうに協力し合って役員活動をしていたように思います。

 

当初私は、安心して役員活動をスタートしました。

 

これなら嫌な人間関係に悩まされることはない!と安堵し、いい人ばかりで良かったとほんとに思っていました。(^ν^)

 

でも私は…

嫌な人間関係で悩まされるのではなく、自分の自己肯定感の低さから自分を追い込んでしまいました。(o_o)

役員活動は盛りだくさん

 幼稚園の役員活動の内容

  • 毎月の全体保護者会の準備・保護者会の司会・進行
  • 決められた講演会にローテーションで参加し、その内容の報告・感想を発表
  • 幼稚園で催される講演会
  • 各クラスの親睦会
  • バザー
  • 運動会での補佐
  • 保護者のクリスマス会
  • 卒園の記念品、アルバム・DVD準備
  • その他

 

  

毎月1回の役員会議に加え、打ち合わせや買い出しなど役員の招集は多かったです。

 

家では子どもを寝かしつけたあと議事録を作成するなど作業をする日々でした。

 

毎日が慌ただしく、役員の仕事が頭からはなれませんでした。

 

家のことよりも役員活動を優先した結果、家事がまわらくなることも。

 

 

体調を崩してしまった

『ありのままの自分』を見せることができない・弱音が吐けない

私はすぐにいっぱいいっぱいになってしまいました。

 

1学期が終わる頃にはすでに心身共にキャパオーバー…

 

夏休みに入ったら知人から「キャンプへ行こう」と誘われていました。(家族3世帯)

 

疲れが取れず体調がすぐれない日が続いてましたが、子ども達は楽しみにしていたし

ことわることができず参加しました。

 

無理して行ったことが祟り、キャンプ場で私は、気分が悪くなり激しい腹痛にも見まわれ救急車ではこばれることに…(>_<)

 

山の中でサイレンが鳴り響き人だかりができました。 急性腸炎でした。

 

いつも気を抜くことができずプレッシャーをかかえて過ごし、1年任期を長く感じました。

 

役員になると、しんどいと思っても、その幼稚園に通ってる子どものことを考えると、途中で辞める・抜けるということができないと通感していました。(フェードアウトができない)会社勤めなら辞めていたかも。

 

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なぜそんなに頑張ったのか

 私以外のママさんは余裕があるように見えた。

私は役員仲間のママさんたちのことはとても好きでした。

 

なんでもそつなくこなすママさんたちをいつも『すごいなー』と思い、尊敬することも。

 

サクサクと仕事をこなし、私にとっては苦手分野の人前で話すことも堂々とやりこなしとてもかっこよかったです。

 

ただそんなふうに思えば思うほど、『私はそんなふうにできない』と感じ…勝手にコンプレックス。(o_o)

 

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ようは嫌われたくなかった!

嫌われたくない欲・よく見せたい欲

ママさんたちに、使えない、残念な人って思われるのが怖かったのです。

 

評価されるのが嫌だった。

 

素敵な仲間のママさんたちにそんなふうに思われたくないという思いが強かった。

 

私もすずしい顔をして皆と同じ一員でいたかった。つまらないプライドですね。

 

ただただ必死。

 

助けを求めず『しんどい』という言葉が言えず『みんなはできてるんだし!』と思うと、『愚痴なんて言えない!』と思いました。

 

👆そんな思いが私を動かしていました。

 

顔色をうかがいすぎ

弱音を吐いても皆、手を差し伸べてくれた人たちだったと思います。

 

 

 その後

役員の任期を終え、さらに1年後に次年度に役員をしたママさんと偶然公園で会いました。

 

するとそのママさんから「役員の仕事、ちょっと負担が大きいと思いませんか?」と、サラッと言われました。

 

その時私は、同じ考えの人がいる!とびっくりしたのと同時にホッとしました。

 

 本当はわかっている

思い込み。考えすぎ。そんなことを気にしたってしか仕方がないはず…

 

良く思われたいために無理に頑張ることなど本当は必要ではないと…頭の中ではわかってるんですが…どうしてもその思考へ…。

 

自分の自己肯定感についてあらためて考えさせられる1年間でした。

 

自分の思考、性質?を変えようと模索しましたが難しいですね。劇的に自分が変わり劇的にまわりが変わることはなかったです。そうしてアラフィフ世代に突入。自己肯定感って難しいなぁ。

 

最近は、その場に合わせようと自分が努力するのではなくその場が『無理』だと感じたらいっそ逃げるもアリかなと思うようになりました。

 

根性なんてとっぱらう。最初から行かない・避ける。

 

社会で生きていく中でその選択はむずかしいかもしれません。子供がからむと自分だけの問題ではなくなるからもっと難しいかも。

 

でも、心身に支障をきたす可能性がありそうなら 自分をその場・その状況に合わせようと努力するのではなく、最初からできるがぎり

その場に近寄らない。

 

たまには逃げてもよくない?

 

ダメかな。

 

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 私のように自分を模索する人が多いから👆この本も売れているのかなと思います。

 

 

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子どもの疲労骨折を見逃してはいけない!

長男坊、小学生でいろいろありましたが結局サッカーを中学でも続けました。

迷っていましたが。

 

軽く見ていたらいけない

完治に長期間 

中学1年の3月の終わり頃から中学2年の8月までかかりました。

 

部活で運動部に入っている子は怪我に注意です。

そんな長男坊、中学1年の終わりごろ

ある時部活から帰ってくると

「腰が痛いんだよね」と、言いました。

そうは言うものの長男坊は苦痛で顔を歪めるわけでもなく

腰を曲げて歩いているふうでもなく

傍から見ると何ら変わりがないようにみえて

たいしたことはないと判断してしてしまいました。

日常生活において支障があるように見えなかったため、

一過性のものですぐに治ると思っていました。

 

 

長男坊が

「痛いな~」と言っても

私は

「たいしたことないんでしょ?」

なんて言っていました。←ひどい、母だ。

「気のせいじゃない」

とも言っていました。(気のせいなわけがない)

そんなやりとりを約1ケ月ほどしていました。

 

 

これがいけなった!

ほんとに後悔!

痛みが少しでもあったら

すぐに病院(整形外科)へ連れて行くべきでした。。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

 

子供が小さい時は注意して、ちょっとした変化や成長を見落とさないように気をつけていたのに…

 

 

 

疲労骨折とは同じところに何回にもわたって小さな力が加わったことにより

骨に小さなひびが入る状態のことを言うそうです。

小学生~高校生の子に多いそう。膝や足の甲もなりやすいようです。

 

 

この腰の疲労骨折、気が付きにくいです!( ̄◇ ̄;)

長男坊は普段の日常生活では痛みを感じなかったようです。

体育も部活も多少我慢していたらできるということもあり

病院に行くほどではないと親も子も思っていました。

 

 

結局、「痛いなあ」「痛いなあ」と言う頻度が高くなり

念のために行ってみようかという感じで病院へ連れて行きました。

すると長男坊は、初期の疲労骨折と診断されました。(>人<;)

(腰椎分離症とも言う)

 👆私は『疲労骨折』を知りませんでした。

 

 

 

 

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長男坊は初期症状ではあるものの

部活へ復帰できるまで5ケ月かかりました。

中学校生活の5ケ月って大きい…

 

 

 

中学生って体格の差がけっこうありますよね。

うちは小食で体格は華奢です。

長男坊はディフェンスをしていました。

試合では身長差や体格の差がある子と激しくぶつかることもありました。

それだけが原因ではないと思いますが

試合などを見ていると激しいシーンはあるわけで

怪我を防ぐのって難しいですね。

 

 

対策として、体を大きくするしかないのかなと思い

一時的でしたが強引に食事の量を増やしました。

(長男坊が嫌がり続かなかった)

子供用のプロテインも飲ませました。

カルシウムを意識して牛乳を飲んだり

いりこを食べさせたり…。( ̄O ̄;) ←けっこう必死でした

少しでも早く治るようにとあれこれやってみましたが

私が思っていたより完治まで長かったです。

 

 

長男坊の治療は腰にコルセットをして固定し、あとは自然治癒でした。

基本は安静が望ましいとのこと。

ギブスや包帯もしていなし、松葉づえもついていなかったので

傍からは治療中には見えなかったかもしれません。

 

 

 

ひたすら状態がもとに戻るのを待ちました。

ほんとにひたすらです。

その5ケ月間、部活はもちろん見学、体育も見学

体育祭もありましたがそれも見学、自転車に乗るのも控えて

暑い時期でしたがプールもなしです。

体を動かしたい年頃の子にはストレスを感じる生活だったと思います。

 部活はともかく遊びもセーブされるからしんどかったかも。

 

  

熱心なクラブチームや盛んな部活動に入っている子は要注意です

特に向上心高めのガッツのある子どもほど我慢して何も言わす放置するかも…。

腰の疲労骨折かどうかの見極めの1つとして、体を後ろに反らせた時に

痛みを感じるかどうかのようです。

 

 

早期発見!早期治療です!

 

 

 

 

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最近の子供達はパソコンを使った授業があること

昔と違う授業内容

アナログな私はびっくりだよ

子供達は進むデジタル社会に抵抗がない

熱中症を心配していた長男坊の体育祭は

9月の初旬に無事終わりました。

当日は曇りでちょうどいい気候だったよう。ヨカッタ。( ´∀`)

その体育祭、コロナ対策のため無観客で開催されました‼

(最後の体育祭となる3年生と保護者はちょっと気の毒…)

無観客の中で行われた体育祭でしたが、

なんとZOOM配信されました。

今はZOOMというものでカバーできちゃう…

そんなご時世に驚きです。(゚Д゚)

 

 

 

 

長男坊が高校入学時 最初に配布されたプリントでは

学校からの『お知らせ』についての記載がありました。

それは、子供も親もスマホタブレット

各自持っていることが前提で書かれていました。

 

連絡事項は基本 専用のアプリを使い、

子供のテスト結果、順位も保護者はアプリでわかるようになっていました。

(息子よ、成績をごまかせませんよー)(笑)

 

 

学校側は、親も子供もスマホ・タブレットを

最初から持っていると判断しているんですね。

  

 

 

ある日、長男坊が

「明日はパワポで発表がある」と、言いました。

私「パパパ、パワポ?

長男「俺はいっぱいコピペして課題を作成したけどね。」

私「コココ、コピペ?

コピペで終わらせた長男坊の課題内容も(←コピペでいいのか)

気になりますが、そんなやり方を知っていて

普通にパソコンを使用していることに驚きました。

『情報』という科目があり、その授業はパソコンを使用しているそうです。

 

 

すでに長男坊は中学3年の時、

『技術』の授業でパソコンを使用していました。

ワードでカレンダーを作成する授業がありました。

私は『技術』って聞くと木工のイメージなんですが…

本棚とか作る授業じゃなかったかい?

 

 

中学校によっては

1人1台タブレットを持たせ、それで授業をしていたり、

課題はUSBを使ったりするところもあるそう。

(大学生からと思ってました...)

 

 

 

ちょっと前までは

長男坊が幼稚園の頃は、

電話での『連絡網』が存在しました。

保護者全員の電話番号を載せたプリントが配布され(←今じゃ絶対ないこと)

幼稚園からの連絡が、まず一人に伝えられ

その人がまた次の人に内容を伝えるという…

とても時間がかかるものでした。

 

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長い内容だと間違いがないか

今伝えた内容を復唱してもらうこともありました。

 

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今思うと、もはや伝言ゲーム…

 

 

 情報伝達も早い・子供が取り入れるのも早い

今や連絡事項はメールやアプリで一斉送信があたりまえ。

スマホはちょっと前まで 私のまわりでは

高校の入学祝いでって感じでした。

今は小学生でも中学生でも普通に持ってますね。

 

 

子供が成長する間にも世の中はどんどんデジタル化がすすみ

子供の遊び方や連絡のやりとりも変化して

以前はそれが当たり前だと思っていたことが

今比べると不便なことだったりと

変化が目まぐるしいです。

子供を通してそう感じます。

 

 

長男坊は長子なので、私自身子育てにおいては初めてのことばかり。

長男坊の授業内容や日々の友達とのやりとりも

『今はそうなの?』って思うことが多いです。

昭和時代の私は戸惑うことだらけ。

長男坊は、学校で使う電子辞書も入学時に必須で購入でした。

ぶあつ~い辞書を使う時代ではなくなったんだな~って思いました。

長男坊はZ会という通信教育をしていますが

それもタブレットを使用しています。

ペーパーレスですね~。

 

 

 

 私はパソコンが苦手でアナログ人間なので

子供達からはどんどん引き離され

子供達だけどんどんスキルアップしていきそうです。

 

 

そのうち子供達にとっては当たり前のことが

私にはわからなくなり

子供達に『そんなこともわからないの?』って

言われそう…

 

 

そうならないようにしなきゃなって思います。

 

 

 

 

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控えめサッカー少年・どんなチームに入れる?

長男坊、友達に誘われたのが嬉しくて入会したサッカーチーム

それは弱小チーム

楽しいサッカーとは。親の都合とは。

 

長男坊は、小学3年生の時に地域のサッカーチームに入部しました。

そのチームが掲げる理念は『楽しいサッカー』です。

サッカーを好きになろう!とのことでした。(╹◡╹)

当時はサッカーチームがご近所に4チームほどありました。(遠方に行けばもっとあった)

 

チームカラーは様々…。

 

【チームA】 技術面の指導が熱心 

      強豪チーム

      保護者の車だし有

      保護者会有 

      会費低め

 

チームB 勝ちにこだわらない 

      楽しいサッカーを目指す 

      全員公平に試合に出る

      保護者の車だし有 

      保護者会有

      会費低め

 

【チームC】 技術面の指導が熱心 

      強豪チーム

      チームのバスあり  

      保護者のサポートなし

      月謝高め 

 

【チームD】 練習・試合少なめ

      サッカースクール  

      チームのバスなし 

      保護者のサポートなし

      月謝高め 

 

うちの子は【チームB】に入部しました。ゆるめ?チームです。

近所の子から誘われたことがきっかけです。

 

 

長男坊が入部した時、わりと優しめで少し控え目な子達が揃っているような

印象でした。はじめは、「長男坊には合っている」と思っていました。(*´ー`*)

 

 

 

試合があると、子供達を保護者みんなで和やかに応援していました。

ミスをしても『ドンマイ!ドンマイ!』と励まし、みんなでわが子もよその子も応援し、保護者共々楽しんで試合を見ていたように思えます。

 

 

 

ただ、子供自身も楽しくサッカーをし、私自身も楽しく応援できたのも4年生まででした。

 

 

  

長男坊が5年生になると公式戦が増え、更に6年生の数が少なかったため、上の学年のリーグ戦にも5年生が出場しなければならない状況でした。

そのリーグ戦は参戦しても負けが続き…それはほんとに大敗続きで…。(>人<;)

 

f:id:etchannel7:20200924173727p:image

 

  

 

徐々に子供達は試合へ参加することを渋るようになりました。

試合会場まで子供達を送迎する時、みんな「帰りたい」と言っていました。( ̄^ ̄)

そりゃそーだよね…

負け戦ばっかりだったから。

 

 

 

トーナメントで勝ち上がるために、ハードな練習をこなしてきたにチームと比べると

長男坊のチームは弱すぎました。技術面もメンタルも。

 

 

 

最初私は『サッカーを楽しく』というチーム理念が好きでした。

でもだんだんその『楽しさ』について疑問持つようになりました。

 

 

 

技術や勝ち負けは追求しません。

全員公平に試合に出します…

この方針で子供達にサッカーを指導しているならば、同じような考えのチームとの

練習試合だけでもよかったのでは?と、個人的には思います。

 

 

なぜ公式戦・リーグ戦に登録して参戦するのか??

 

でした。。

 

『楽しさ』の見出し方?をどうしたいのかわかりませんでした。

 

 

 

優勝を目標とし、技術の向上を目指し、競争心を養い、

レギュラー争いを勝ち抜いてきた子供達と長男坊達とでは、ピッチに立った時の意識が全く違ったと思います。

 

 

不信に思った保護者のところは潔く辞めたり、他のチームへ移って行きました。

 

 

長男坊たちは6年生の最後までボロ負け続きでした。

団体競技ならではのチームみんなで分かち合う喜びや感動を味わうこともないままだったと思います。

『楽しいサッカー』を目指していたチームでしたが、長男坊の仲間は中学の部活ではテニス部、バスケ部、他へと流れていきました。

サッカーを続けたのはごく一部。

理念どおり『楽しい』と思えていたのなら、皆続けていたのでは?と思います。(´・_・`)

 

 

途中で違和感を感じつつも結局、うちは最後までそのチームに残りました。 

私は、長男坊が高学年になると役員になりチームのお世話係になっていました。

そうなるといろんなしがらみを感じ、抜ける勇気がなかったです。

このチームを通して私自身知り合いが増え、交友関係に関しては居心地が良かったというのもありました。

 

 

 

小学生で強いチームに入ってプレッシャーで子どもがつぶれてしまうのも悲しいですが、優しめのチームへ入れてしまっても中途半端な充実感しかなく、楽しさを感じないまま終わってしまうんだなと長男坊が卒部する時に痛感しました。

『楽しさ』を得るには…

そこへ辿り着くまでには…それなりにしんどいことが必要だったか⁉

 

 

将来大きくなって社会・世間の荒波にもまれるなら(ಠ_ಠ想像)、小学生のうちから荒波を経験させておくべきだった?

 

 

難しい…

 

 

 

私は、何事も最後までやりとげることが正しく、

途中で投げ出す(辞める)ことは『悪』とも感じていました。

でも本人がそのチームにいることを望んでいなかったのなら、まわりは気にせず

潔く辞めてもよかったかなと思います。

 

親の都合で続けさせたかなと反省です。。。

 

 

 

 

 

 

 

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